あらすじ

(『ChatGPTによる制作』について) 今日ネットで知った、ある作家さんのことです。 『ChatGPTに自分の文体で随筆を書かせてみたら、非常に自己陶酔感の強いモノが出来あがって到底納得できなかったため結局自力で書いた』 ・・・というお話を見ました。 そこでふと思ったんです。 『私の名前で書かせてみたらどうだろう?』と。 ネットの超片隅に住んでいるわけなんですが、一方でChatGPTはネット情報をクロールして学習しているはずです。 『ははは!まさか私の事なんて知るわけないよ!』 ・・・というわけで、お願いしてみました。 『匿川名の文体で2000字の短編小説を書いて』と。 すると出来たのがこの作品です。 調べたところ生成された文章は著作権フリーらしいので公開してみます。 ええとジャンル・・・あ。そういえばある意味これこそ『現代ファンタジー』かも? 補足・・・一応、ChatGPTに自分の名前で『知ってる?』と聞いてみたら『私の知識の中では特定の情報が無い』と答えられました。 なら、私の作風に関する分析は偶然かテキトーか占い師話法が炸裂しただけなのかも知れません。 でも正直少しホッとしました。 こんなところまで情報が集められていると怖いなあと思いますし、今しばらくは誰でもない匿名な存在でいたいなあ・・・と思うもので。 (『本人登場』について) 実はたった今、今朝アップしたChatGPT制作作品を自分でリライトしてみたりして。 しかも面白半分でChatGPTで制作した小説をカットアンドペーストで使ってみたりもしています。 そんなわけで出来はともかく、書いていて面白かったです。 手塚治虫先生の真似をしてスターシステムっぽいこともしてみました。 あくまで冗談と受け取ってもらえると嬉しいです。

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エブリスタ2025/02/11
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