あらすじ

家の庭へ突然、出来上がった雪のかまくら。 得意げに笑い胸を張る狐に、僕は苦笑いを浮かべる。 「裏山の祠とそこまでの道を掃除したお礼」だと狐は言う。 じいちゃんの遺した手紙で言われるままに掃除をしていただけの僕は、お礼はいらないと断り続けるが、贈り物は連日続き――。 人間と狐の少し不思議な贈り物のお話。 超妄想コンテスト「贈り物/ギフト」参加。新しく書いたお話です。

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エブリスタ
エブリスタ2025/03/16
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