あらすじ
世界の重要人物を守って、世界からはじき出された哀れな魂“ソリオ・エドマン”は、世界意思の管理者である女神様から贖罪として、異世界転生のチャンスを得た。
さらに女神様は“神の贈り物”として、三つの優れた才能や特殊能力を授けてくれるという。
勇者を目指していたソリオは迷わずに、剣と魔法の才能を欲し、女神様の忠告も聞かず押し切って、贈り物を一つ残して異世界転生した。
ソリオは異世界である地球の日本に“江戸間則夫”として転生した。
そして、女神様の忠告を聞かなかったことを大きく後悔した。
魔法なんてない世界。
剣の才能があっても成り上がれない世界。
そんな現実から逃避して、ゲームで魔王を倒す日々を送る則夫はある日、突然また女神様のいる空間に呼び出され、とんでもないお願いをされてしまった。