あらすじ
ある所にそに子・ソニックと言う元第六天魔王がいました。
そに子は研究所で造られた者です。
そんななか、悪鬼魔神たちがそに子を取り戻そうとしています。
そんな時に騎士(ナイト)である者たちが立ち上がったのでした。
そに子・ソニック17歳
この物語の主人公でヒロイン。
クロウによって造られた、元第六天魔王で憎しみの心を全く持たない。
まだ経験が浅い為、何も知らない、分からない。
記憶の羽根と言う不思議な魂をクロウに造られていて、悪鬼魔神から護る手立てとなっている。
クロウ・リード23歳
準主人公。
正式名称は玄奘三蔵で界隈のなかでは、最も強い仏とされている。
制御機能装置を右耳に付けていて、付けている時は敬語で丁寧な青年なのだが、外すと、本性が出てしまい、玄奘三蔵の姿になり、乱暴で大胆で口調も乱暴になってしまう。
名前も何通りかあり、クロード・d・ザクト・ソニック・ワークランドが有名な名前でザクトとも呼ばれている。
仏道の時は三蔵で通っている。
有名な大学の教授で、仮面鬱病と言う病を持っている。
ケルベロス?歳
人の姿にもなれて、クロウとは異母兄弟。
昔はよく風俗にも通った、性癖が悪いとこも
あった。制御機能装置を左耳に付けて、外すと、自我を失ってしまう。
そに子を密かに好きである。