あらすじ

環境問題にゆれる南の島に、臨と康春は生まれた。  問題とはソトモノの基地移転による、ウチモノにとってかけがえのない、ありのままの海が消えるかもしれないこと。  大人達はずっと話しあいを続けているが平行線をたどるしかない。  臨に康春が見た青い光はなんの予兆なのだろう?  子供ながら義憤に駈られ生きる臨を、康春は風の加護の力をもって助けようと決める。  なにができるのかはまだわからない。  でも、変えようとするなら。  行動をおこすなら。  風はふきわたり、良い未来へ導いてくれるだろう。

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/19
  • 現在の作品ミズカゼの子供達