あらすじ
バンダースナッチ。
ルイス・キャロルの詩に出てくる架空の化け物です。
こいつを倒すのは時を止めるくらい難しく、へたに挑んで噛みつかれたらさァ最後、知識や記憶、言語機能を食い尽くされるそうです。
して私。
そんな凶暴なやつに襲われたら勝てそうもないので、身を守る意味もこめてこの化け物に文字でできたおやつを提供、小腹をみたして喰われんようにいたしておりました。
それが前作『バンダースナッチおやつ読鑑』でした。
あれから幾星霜。
寄ってきたバンダースナッチ、個体名をバンダース・ナッチ、愛称カーネル・バンダースと云う彼ともすっかりなかよしです。
その彼の要望により、今度はごはんをつづります。
ジャンルは思うままショートショートアソートなお楽しみをめざしたい心持ち。
量も質も様々なおなか満たしを、カーネルと共にどうぞ、お召し上がりくださいな。
† 追記
前作へのリンクも貼ります。
未読でしたらこちらもどうぞ、お試しください。
『バンダースナッチおやつ読鑑』↓
https://estar.jp/novels/25667500