あらすじ
この世界は、見えない理を中心として、あらゆるものが流れ、流転している。
川の水が、その場に留まれないように。
同じ日が、二度は訪れないように。
生と死が、輪廻の下に循環するように。
その流れに身を置く限り、決して避けることはできない、見えない力の奔流。
僕たちは、その奔流の中で、日々を生きているーー
戦国の時代、影なる陰陽師として多くの妖怪を屠ったとされる存在、陰祷師
その存在が、歴史上から姿を消して400年以上の歳月が流れていた
これは、古の時代より存在したとされる妖怪が、想像の産物として認知されるようになった現代に生きる、どこか現代離れした陰祷師の少年「秋葉るい」の移ろいゆく日々を綴った物語
ほのぼのとした日常パートとバトル有りの妖怪退治パートを合わせた感じにしていきたいと思っています。
良ければお付き合いください
2022.1.5
特集「東洋風ファンタジー」に掲載していただきました!
ありがとうございます!!
作者感無量です(T-T)
※この作品は、「カクヨム」「小説家になろう」にて同名義で掲載している二重投稿作品です