あらすじ
妖異が東京近郊を襲うようになったため、結成された妖異対策特殊部隊。その第9班は10代の少女たちで構成され、通称「巫女」と呼ばれる。戦闘により街が破壊されたり、騒音が生じることによる特殊部隊へのヘイトを減らし、特殊部隊を親しみやすいものとすることが第9班結成の理由だった。
第3期組通称「花あかり」は、ある事件をきっかけに『お荷物』と呼ばれるようになる。
花あかりをともに退役した知佳と遥。二人で休日を過ごしていると、スマートフォンが鳴った。
それをきっかけに、知佳は苦い過去へと思いを馳せるのであった。