あらすじ
私の実体験を基に作った微ホラー現代ファンタジーです。
鬱で仕事を辞めることになった主人公があることをきっかけに口調の安定しない女に振り回されて不憫な目に遭う話です。
実体験のプロローグのみ怪談テイストですが、基本はヘタレ変人狂人のバカな会話がメインです。
*プロローグ以外は創作です。
とりあえず実体験の怪談でここまで遊んで実害なければいいんですけど。ちなみに別件ではありましたがこれは大丈夫でした。
◯登場人物
不憫な主人公:千葉 詩生(ちば うたき)
いい加減な精神科医の鬼海 尚(きかい しょう)
喫茶店の店主:榊 秋(さかき あき
おかしな女:ソラナギ
◯あらすじ
悪夢に悩まされた千葉は、精神科医の元へ行くも、専門外だと言われたらい回し。
紹介されて行った喫茶店は、出会ったのはいかにもな店主と狂った女。
この二人の紹介で怪しいバイトをやることに。
仕事内容は、ある場所に言って話を聴きながら絵を描けだとか。
雇い主のソラナギって女が口調と人称が安定しない。話が通じない。胡散臭い。嫌な三拍子が揃った人間の言葉を話す災害。それの手綱を握る紳士の榊。不憫なツッコミ担当の主人公で送るストーリー。
スター特典 番外編 「神さまを辞めた話」
ネタバレが多いです。