あらすじ

「料金は神様がくれるからよ。おめえはただ注文して、お茶飲んでいけばいいんだ」  小学生の僕が迷い込んだのは、真っ暗な不思議な空間だった。  そこにはぽつんと花明かりが美しい夜桜があり、その下にドリンクを出すキッチンカーがあったのである。  キッチンカーの店主は、なんと茶虎の猫だった。  彼はここを、ハザマの世界だと教えてくれて……。 <更新履歴> 2025/04/12 全文掲載

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エブリスタ2025/04/12
  • 現在の作品猫と桜とお茶屋さん