あらすじ

その鏡は手の平に収まるほど小さく、円形で朱色の漆塗に螺鈿細工の桜があしらわれていた。古臭くはあるが、螺鈿の輝きも表面の鏡もつるりとよく磨かれており新品のように見えた。 だが、その手鏡からは何だか嫌な感じがした。 そしてその手鏡を受け取ってから、桜良は悪夢を見るようになった。 ※微ホラーですが、ラストの読後感は悪いものではないと思います。 ※超妄想コンテスト「鏡」投稿作品

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エブリスタ2025/04/13
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