あらすじ
高校二年生の千夜、鈴木、三年生の山村は、ある日の下校時、見覚えの無い建物を発見する。
そこから良い匂いのしてた事もあり、お腹を空かせていた山村が引き戸を勝手に開けると、そこには、チャウチャウ犬が何故か居た。
そして中は、もんじゃ焼き屋だった。
動物好きの鈴木は、チャウチャウ犬(店の女性主人によると、名前は、めいちゃんというらしい)に夢中になり、山村は、もんじゃ焼きに夢中になる。
気の乗らなかった千夜も、女性主人のべっぴんに、興味をそそられる。
こうして、毎日のように下校時、3人でお店に、それぞれの目的を持って通うようになる。
ところが、ある日、千夜達3人が、いつものようにめいちゃんを愛でながら、もんじゃ焼きを食べていると、ガラの悪い2人組が女性主人に無理矢理、絡んできて…。