あらすじ

そのとき俺は赤ん坊で、裸で草原に座っていた。  見上げる空は青く深い夜で、何の前触れもなく、空に小さな光が二つ、転がるように白い線を引いて消えた。  瞬くこともできなかった。  それが俺の一番古い記憶だった。 人ではない男が覚えているひとつの情景の話。 2025.5.12.

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2025/05/12
  • 現在の作品青い夜の記憶