あらすじ
私はかって罪を犯しました。武士の時代でいう島流し? に遭ったようです。毎日、故郷に思いを馳せていますが、私が居た場所は、数年に一度しか近付くことが出来ません。酷い嵐の日は、全く、絶望的で、生命の危機を日々感じています。
でも、そんな時、不思議と、太古の昔から繰り返されてきたであろう、宇宙の神秘が、私の目の前に、、、姿を現わすのです。
私の頬には、いろいろな感情が渦巻いた結論が、ごく自然と、伝わります。宇宙服の中で、鼻水ジュルジュルです。
きっと、これも運命なんだと、諦観の気持ちと引き換えに、
いまは、
「郷に入っては郷に従え」
そんな、気持ちで見つめています。
この、青く見える場所で・・・