あらすじ
「基本人は愛します。ちょっとツンです。本物の愛はほんのちょっとしか持てません。それでも、優しい我が子(ドラゴン)を私の最期まで、愛し抜くことに決めました」
赤石凛菜は、偏差値60くらいの高校を卒業した「ちょっぴりな頭の良さ」と「社会貢献したい気持ち」と「人から見えない愛を持つ幸福感」のまま、そっとドラゴンと暮らします。
実話の元に小説投稿サイトエブリステラで小説書いたり、ドラゴン育てたり友達と会ったり、遊んだりとかを我々の共感する現代で謳歌する凛菜の話を、どうか最期まで愛し続けて下さい。