あらすじ

1970年代、東北の山間で大学の考古学グループがある遺物を発見する。 それは1000年の時を経た一本の剣であった。 その剣には大いなる力を授けるという蝦夷の伝説がかかわる。 その剣をめぐって稀代の怪物 果心居士、台密、陰陽連、そしてやくざが争奪戦をくりひろげる。 そのなかで、大学で考古学グループの助手を務める篠神小夜子は、果心居士に狙われ、拉致される。 それを追い、助けたのは世空と名乗る青年であった。 小夜子と世空の出会いが争奪戦を複雑にする。 剣に隠された蝦夷の伝説「龍の力」とは? 小夜子と世空の愛の行方は? そして、果心居士の本当の狙いとは? エンジェル伝説のもう一つの伝説がはじまる。

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エブリスタ
エブリスタ2025/02/13
  • 現在の作品エンジェル伝説 滅亡の聖母