あらすじ
人間のことを学ぶためヴァンパイアの世界からやってきた吸血鬼王の末の王子、リーフェルトは十五歳の内気な少年。
王子という立場、世間体という束縛に縛られ流され翻弄されつつも、友となった人間たち、人ならざる者たちとの出会いによって彼はどんな学生生活を過ごすのか。笑いあり、恋あり、バトルあり、シリアスありの青春日誌。
※pixivとアルファポリス、小説家になろうに重複投稿しているオリジナル小説です。ただいま最終章、完結は確実かと。
短く書き直せたらいいなと思っていますが基本終わらせることに専念したいので、あげるのは遅くなりがち。