あらすじ

「はい、はい……そうですね。今回、依頼させていただきたいものです。この絵の声を聴いていただきたいのです」  モノに宿った付喪神の声を聴くことができる、聞き取り屋の僕。  ある日僕のところにやってきた老紳士が持っていたのは、一枚の絵だった。片思いの女性を描いた絵だというが、ある日を境にその絵が動き、うしろ姿になってしまったというのだ。  彼は僕にその原因を調べて欲しいと頼んできて。 <更新履歴> 2025/07/09 全文掲載

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エブリスタ
エブリスタ2025/07/09
  • 現在の作品背中で語るリーナ