あらすじ

お寺の息子の陽翔は、不発弾処理が行われる日曜日に寝坊した。自衛隊による処理作業開始時刻は10時。リュックにお菓子やジュースを詰め込んで、慌てて避難所へと向かうのだが、その途中で声をかけられた友達の結翔に、 「探検しようよ!」 と、もちかけられ、銀行と宝くじ売り場の脇道を抜けて、過去の世界へと迷い込む。 その街並みは、今いる世界と変わりなく、住人たちも知ってる人ばかり。 唯一違っているのは、お化けが時折現れることと、ふたりの姿は、住人たちには見えないということ。 陽翔と結翔の冒険は、いったいどうなるのでしょうか!?

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エブリスタ
エブリスタ2025/06/28
  • 現在の作品ぼくの街の不発弾は爆発しませんでした