あらすじ
お寺の息子の陽翔は、不発弾処理が行われる日曜日に寝坊した。自衛隊による処理作業開始時刻は10時。リュックにお菓子やジュースを詰め込んで、慌てて避難所へと向かうのだが、その途中で声をかけられた友達の結翔に、
「探検しようよ!」
と、もちかけられ、銀行と宝くじ売り場の脇道を抜けて、過去の世界へと迷い込む。
その街並みは、今いる世界と変わりなく、住人たちも知ってる人ばかり。
唯一違っているのは、お化けが時折現れることと、ふたりの姿は、住人たちには見えないということ。
陽翔と結翔の冒険は、いったいどうなるのでしょうか!?