あらすじ

山神のモフモフ王、陸鳳を探している半神の弟、陸羽は、六芒星の陣が、守る杜の都に、兄を見つける。兄は、山神だった頃の記憶を無くし、兎の魂魄をもつ陽葵と生活していた。やがて、地上に訪れる災厄から、都を守るために敷かれた六芒星の陣。戦国時代に武将が敷いたと伝えられ、観光地となっているが、真実は、はるか、昔に姫神 咲夜姫が敷いた物だった。四方を獣神が守り、その中心にある古城。古城の地下には、姫神が眠り、時量師の創宇が、守り続けてる。だが、獣神達や、六芒星の陣を狙うものは、多く、時代と共に、陣の結界は、狂い始めていた。その頃、陸羽の許嫁、桂華は、海外で、冥婚の招待状を拾ってしまい、冥府の皇子を連れ帰ってしまう。皇子は、桂華と六芒星に陣を、持ち帰ろうとするが。災厄の時は、迫ってきていて。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2024/07/27
  • 現在の作品雪別れ道のモフモフ王 妖鬼冥婚編 六芒星に守られた都市がある事をあなたは、知っていますか?