あらすじ
「君……俺が見えてるのか?」
妖怪を討つ仮面の男・神崎龍二。
ある日の夕方、彼は“人には見えないはず”の自分の姿を見た少女に出会う。
少女の名は夏目澪――“隠れ里の子”と呼ばれる、特別な血を持つ者だった。
妖怪に襲われそうになった際、夏目澪は神崎龍二に助けられ、龍二に恋をする。
猛アタックを続けるが、龍二は気持ちを受け取らない。
だが心配性で過保護な龍二は澪に何かあったらすぐさま駆けつけ、いつも助けてくれる。
神崎龍二、夏目澪、そして龍二の相方である真壁京介の3人でわちゃわちゃ楽しく、時にシリアスな展開になるダークファンタジーです。