あらすじ
大正8年秋の夜長。
常磐青嵐は気がつけば、高層展望塔八天閣の屋上にいた。突然声が響く。
ここには自らを『唯一人』と認識する者たちが集められ、これから新月のたびに相互に戦い、最後に残った1人が神へと至る。そのための力がそれぞれに与えられる。
翌朝目がさめ、夢かと思ったが、手の甲に奇妙な紋様が刻みつけられていた。
最新話においついてきたので、更新を1日1頁に変更します。
更新は予約じゃなくて手動でしてるから、たまに素で忘れるけど許してくださいませ。ご意見歓迎。
6章までは描き終わってるけど、多分その前後でいったん止まってゆっくり更新になる。想定多分全10章。
表紙は描き途中というか、登場してる人物を追加していくタイプ。ノーマルエンドと同じパターン。
今の分量を考えると想定全20万字くらい。15万字くらいに圧縮したいが、とりあえず書いてみてから考える。
とりあえず現代ファンタジーにしてみたけどこれも歴史のほうがいいのかなあ。大正時代って歴史というほど古くもない。
修正履歴:0.1以上の修正は下記に記載。
1.0:全体にわたる大幅な変更。
0.1:設定等に係る変更。
0.01:同一性を失わない程度の少々の修正。
6/28 ver2.1 23年前の事件との関与を前提に1章を一部修正。追って2章までを修正予定。森仁明を先出方向。それとは別に2章に眉山が幼少の頃に青嵐に助けられる描写を追加予定。
メモ。6章で青嵐と眉山を仲たがいさせるか再検討。
7/20 ver2.2 6章からのベースをVer3に合わせるため、それ以前と少々整合性が欠けるところが出るかもしれません。森仁明の頭がおかしいことを推認させる言葉を事前に追記する。