あらすじ

「こうなったら好きに生きさせてもらう!」 99回目の巻き戻りをしたシェリルは拳を握って強く思った。 シェリル・バートンは断罪され、殺された。 …はずなのだが、気づくと入学式前に時が戻っていた。 しかも自分が前世でゲームプログラマーをしており、この世界は自分が作っていた乙女ゲームの世界であり、悪役令嬢であることに気づく。 だが、ゲーム開発スタッフだったせいか、シェリルはメニュー画面を見る特殊能力があることが判明。 メニュー画面で好感度、フローチャート、エンディングリストを確認することができ、リトライも可能である能力を持っていた。 シェリルはこのスキルを活かし、断罪を回避しようと奮闘する。が、やっぱりデットエンドになってしまい、98回巻き戻りをすることになってしまった…。 やけばちになったシェリルは、99回目は選択肢を無視して好き勝手生きることに決める。 するとこれまで塩対応だった王太子の態度に異変が… シェリルは断罪ルートを回避し、生き残ることができるのか? ※アルファポリスにも掲載 ※アルファでは「巻き戻った悪役令嬢はループ99回目で塩対応だった王太子に溺愛される…えっ、なんで?」のタイトル

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エブリスタ
エブリスタ2024/12/18
  • 現在の作品巻き戻った悪役令嬢はループ99回目で塩対応だった王太子に溺愛される…えっ、なんで?