あらすじ
⚠コミカライズコンテスト応募用です⚠
【追記2025.7.18/予定通り打ち切りとさせていただきます】
・落選の場合、中途打切の可能性がありますのでご了承ください(TOブックス大賞コミカライズ部門/中間発表2025年7月)。
・打切の場合、小説として組み直して最初から書くかもしれません。ただし、過激表現は排し、設定も大きく変わると思います。
・視点揺れがあり、小説として読みづらいかもしれません。
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【あらすじ】
グリンヒル伯爵家密偵のノーラ。
伯爵令嬢護衛の任務で王都に行った際、悪女シンシア公女と間違われて街で騒ぎが起こる。駆けつけたのはシンシアの婚約者アーロン。アーロンは騒ぎを収めるためノーラを自分の屋敷に連れて行く。
一方、悪女と瓜二つの顔では任務完遂は困難と判断したグリンヒル伯爵。ノーラに領地に戻るように命じたが、直後にノーラは拉致される。連れて行かれたのは暗い地下牢のような部屋。
婚約者アーロンが悪女と街を連れ立って歩き、悪女はヨーク侯爵家別館で一夜を明かした――そんな身に覚えのない噂を聞いた悪女による犯行だった。
ノーラはこの機会にィルメンス公爵家の内情を探る。シンシアはなぜ悪女となったのか。公爵夫人の陰謀と第一公子の偏執的な執着。その背後で暗躍する人々の思惑とは――。
両親の愛情を知らず幼いころから密偵として訓練を受け、感情を失ったノーラ・ハディントン。母である前公爵夫人の死と父である公爵の出征により王都に一人残された嫉妬深い悪女シンシア・ィルメンス。同じ顔をしたノーラとシンシアが織りなす物語。
表紙絵:Microsoft Copilot作成
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『泥濘のリュカ』の序盤に登場するイス皇国の設定を使用しています。同作は19世紀ヨーロッパ風世界観で移動手段は蒸気機関車、武器は銃ですが、『身代わり羊は傷つかない』は中世で馬車と剣の時代です。
(参考)
https://estar.jp/novels/26194987/viewer?page=1
こちらの地図にあるクローナ大陸の東端がイス王国(後のイス皇国)。また、イス王国よりもさらに東にあるのがガルムント大陸。クローナ大陸はジチ教圏、ガルムント大陸はナータン教圏という設定も両作に登場します。ただし『身代わり羊は傷つかない』では大陸名は出していません。