あらすじ
・なんで泣いたんだよって聞かれても、言えるわけないじゃない。キミはもう親友のカレシになっちゃったんだから。
・その妖精族の涙は、まるで宝石のように結晶化するらしい。手に入れてひと山当てようと接近してみたものの?!
・朝夕の気温差で、人形の陶器の肌には水滴が付く。それがあたかも涙のように見えるだけで、自然現象だ。そう思いたい、でも……。
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この三つをまとめてみました。まとまってなくてお恥ずかしいです。
「涙の理由は悲しいだけじゃない。嬉しくても悔しくても、愛おしくても涙はこぼれる」みたいな雰囲気の作品にしたかったんですけどね(泣き笑い)。