あらすじ
ある年の暮れ、
二股をかけられた挙句に振られた夕姫は
傷心の中久しぶりに
地元に帰省することにした。
そこで再会したのは、
幼い頃からずっと一緒にいた幼馴染であり、
兄の親友の日向。
もう一人の兄のように慕っていたのに、
年越しの瞬間、
日向は覚悟を決めたようにキスをした──
「溶けるくらいに甘やかすつもりだから」
一途すぎる想いは、甘い甘い執着となっていた。
日向のこんな表情、私は知らない。
*2024.3.2公開*
※こちらはRシーン有りとなっております。Rシーン控えめの同作品は他サイト様にて公開中です。