あらすじ
※気の赴くまま、2〜3日に1話書く予定です。
※あまりマメなほうではないので、書かない日も増えてきました。更新ペースは大幅に遅れると思っていただいたほうが良いかもしれません。
※公開後に多少改稿することがございます。
※ある方から、登場人物の名前が言いにくいというご指摘をいただきましたので、改稿いたしました。
シュクララ→シュクリル
アルヴァロード=ヤタナクーニャ→アルヴァレータ=タクーニャ
ガグロバル=ヤタナクーニャ→カグラバル=タクーニャ
ウルルフェデーラ=ヤタナクーニャ→ウルラファーラ=タクーニャ
イノグサ→リングス
魔術王クラレフィリオ=バズカリウス→レフィリオ=クラリアス
また、表現が荒っぽくて、言動が凶暴に見えるとのご指摘もございましたので、手直しいたしました。
元夫ガグロバル=ヤタナクーニャとの間に生まれた娘ウルファーラと暮らす貴婦人アルヴァレーダは、女の子顔負けの美貌を持つ男シュクリル=メルヨルデから熱烈に求愛されていた。しかし、身内以外には高飛車な態度を取りがちで元夫を愛するアルヴァレーダと、自分は褒められて当然だと思っているシュクララは、どうにも進展は難しいようで……。シュクララの執事リングスや、魔術王も巻き込み展開していく恋愛ファンタジー。