あらすじ
更新について報告3/28[link:news_view?cn=2451904]
「こんなの、嫌だよ......」
少女は涙を漏らす。
「誰でもいいから......助けてよ」
その数メートル先にも届かない叫び声。
「お父さん......お母さん......。......神様っ......!」
血と炎で紅く染まる死体の山が置かれた村で、泣き叫ぶ。
「はは、助けて欲しいか?小娘」
その前に佇む、血に濡れた少年。
「お前の願いはなんだ?生き残りたいか?両親とまた一緒に暮らしたいか?どれだ」
「わ、私は、またお母さん達や、村の人達と一緒に......暮らしたい......!」
「ははは、そうか。それじゃあ
死ねよ」
「......え?」
少年は血が滴る剣を振り上げ、下ろした。
「くく、くくく......くはははははははは!!いいねぇ!人の絶望!生への執着!そして希望が満ちた顔が絶望に堕ちる瞬間っ!最っ高だ......!これこそが生きていると実感できる!はぁ~......!」
死神と呼ばれる、殺人狂の物語。
これは健全なチート小説です!みんな、心を綺麗に真っ白にしてから読もう!
(嘘)
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どうやら作者は中二が末期らしいです。