あらすじ
これの始まりはオークと赤子の物語。
捕食者と捕食対象であるはずのか弱き生き物との物語。
言うなれば。
オークのオークによるオークのための物語
になるのかわからない。
泥にまみれ、血肉を啜り生きる魔物共と、
欲にまみれ、涙を啜り生きる人間共との。
そしてその狭間で揺れる者達の醜い醜い物語。
ああ、そうだ。大事なこと。
ぽろりもあるよ。
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↑シリーズを終わらせるための駄作へのリンク。読む価値はない。ここで止めればネバーエンディングファンタジー。