あらすじ
気が付けばベッドの上。私は絶望していた。死んだと思った私は小説に登場する大好きな推しCPの女の子ーースミアリアに転生していたからだ。
私が好きなのは推しCPの二人であり、決して王子ではない。スミアリアの姿をした私に近付く王子は、とてつもなく解釈違いだった。私は絶望的なこの状況をどうにか回避できないだろうかと思考を巡らせ奮闘していく。
これはオタクを拗らせた一人の元OLが愛する推しCPの愛を見届けるために逆転生を試みる異世界転生物語である。
不定期更新です。月1くらいののんびり更新です。
●5月2日に文字の間隔を空ける作業を行いました。