あらすじ
ドラゴンを描くのが大好きな漫画家が、小説と漫画をコラボできないかと始めた物語。挿絵が多いと話に入りやすいと思われるか、イメージが限定されていやだと思われるか・・・。読者の感想をいただきたいと思っています。
負け戦に苦しむ小国の赤毛の妹姫ジュナは、金髪の姉姫の身代わりに、砂漠の彼方から現れた「竜の戦士」と名乗る傭兵の長に嫁ぐことに。だが彼等は金髪碧眼の民以外は市民と認めない、恐ろしく強くて頑固な戦士達だった。
負けず嫌いのジュナは彼等の騎乗する竜に魅せられ、元気いっぱい、二つの種族をまとめていこうとするが・・・。
残酷な場面もありますのでご注意ください。
「小説家になろう」サイトにも、別のファンタジーを連載中。
こちらは竜と少年の話です。
第一章半ばあたり、某ファンタジーとの類似を指摘されるかもしれませんが、この主人公の漫画での初出は1984年のウィングス、小説版の一巻目の初出は2007年春のコミティア「竜の戦士」で、あちらの出版された2008年以前にコミケ、コミティアで四巻まで販売しています。中身はその時のまま。長年持っている大好きな話なので、どうしても変更が出来ません。模倣でない事をご理解の上、楽しんでいただければ幸いと思っています。
葉月秋子