あらすじ
表紙は岸田 凜です。画像生成AIを使用しています。
好きになった相手は、自分を犠牲にしてまで大事にする。
だけどそれ以外の他人には基本冷たい。
そんな極端な性格の主人公(一応)鷹崎優斗(女顔)が繰り広げるバトル(一方的な斬殺)ファンタジー(という名の虐殺)。
無意識に女性を口説くのが得意な彼は、知らず知らずの間にハーレムを築いていく(多分)……
優斗「ふざけるな」
智志「キレんなよ。つーかほとんど事実じゃん」
ティア「…同感」
優斗「えー…他はまだしも、最後のハーレムが納得いかないんだけど……」
カグラ「そーゆーところが、無自覚女たらしなんっスよ」
凜「なるほど……そうなのか」
優斗「いやいや…納得しないでよ」
綾乃「だいじょうぶ、だいじょーぶ!主人公(一応)がハーレムを築いても、問題なーし!!だよ?」
優斗「一応って何さ」
沙夜「主人公らしくないって事でしょ…。少しは主人公らしく、好感が持てる好青年になったら?」
フィリア「え、えーと…今でも十分魅力的だと、私は思いますよ?」
沙夜「そう見えるのはフィリアだけよ…」
優斗「はぁ……」
カグラ「まぁまぁ、そんなに落ち込むこと無いっスよ。最近はダークヒーロが流行ってるって言うじゃないっスか」
優斗「僕ってそんなにダークかな?」
カグラ「そりゃあ、顔色一つ変えずに敵をぶっ殺しまくる主人公は……ねぇ?」
ティア「ダーク……」
優斗「別に普通だと思うんだけどなぁ……まぁいいや。えーっと本作品は、残虐な表現が多いので、閲覧する場合は気を付けて下さい」