あらすじ
高校入学を数日後に控えた僕は一人で街に買い物に出たんですけど、そこで悪い人達に絡まれてしまいました。
その時一人の女性が現れ、荒れ狂う炎の様に一瞬で悪い人達を倒してしまいました。
長い黒髪を後ろで纏め、平均的高校生よりほんの少しだけ背が低い僕より背が高く、日本刀みたいに鋭く美しく輝く瞳をしたその女性……。
その時、僕は自分が恋に落ちるのを自覚した。
……でも、その出会いが僕を非日常に引きずり込むなんて、思いもしませんでした。
※※※
「山岡君、頑張って!」のもうひとつの形!
川原先輩ルート、突入!!