あらすじ
秦の王・政には異母弟がいました。
その名前は、盛橋《せいきょう》。
盛橋には詳細不明の妻がいました。
その名前は、麗花《シャンリー》。
盛橋「そなたの名前は麗花だ。
凛華《りんか》では怪しまれ何かに利用されてしまうかも知れぬからな…」
無論、名前を授けたのは盛橋で、
麗花《シャンリー》は自らの名前である凛華という名前しか記憶がない記憶喪失でございました。
麗花「盛橋様が仰せのままに…」
※この物語は中国の歴史が大好きな作者が考えて書いた物語になります。
盛橋は17歳で命を落としておりますが本作は趙へ亡命する異説を採用しております。※