あらすじ
「〈超科研〉――
とある県立高校にあるオカルト部〈超常科学研究会〉の略称である彼等は、学校や町内で巻き起こる不可思議事件を解決するべく結成された、高校生による防衛組織である。
彼等は、迫り来る超常現象に対し、あらゆる力で立ち向かう。
[魔術]や[霊力]、[人狼]と[UFO]――
そして、[前世の記憶を持つ少女]――
様々なオカルトパワーを結集し、〈超科研〉は戦う!
今日、彼等の前に立ちはだかる敵は、果たして誰か!?」
今回予告。
「超科研部長、三浦理亜の目前に現われた巫女服の少女……
それは、大いなる災いの発生を知らせる神の使者であった。
世界同時刻に出現した謎の幻影――
邪悪なる帝王、ゴッドバルファの挑戦――
町長選挙に隠された陰謀――
邪な野望が成就するとき、古に封じられた大いなる〈巫女神〉が現世に復活を遂げる……
超科研始末記「蘇る巫女神」
超常現象は、いつも身近に存在する……」
二瀬幸三郎です。
この物語は、かつてTRPGのシナリオ用として作成した物を原作としております。
本来はシナリオのネタ仕様は小説にするつもりはありませんでしたが、これは身内、コンベンションで計二回、セッションを行なったこともあり、「システム違いの三回目セッション」という解釈で書き下ろしてみました。
ちなみに、既に取り壊し済みの自HP並びに、某アップローダーに別PNでセッションレポートがありますが、見かけた方、或いは知っている方は、お願いですから、そっとしておいてやってくださいませw
また、参加したことがあるという方が居らした場合、後で校舎裏に来るようにw
改めまして、お楽しみ頂ければ幸いです♪
また、この作品は、以前投稿した〈超科研始末記―蘇る巫女神―〉をイベント投稿に向け、大幅に加筆したものとなっております。
令和2年1月11日 「次に読みたいファンタジーコンテスト 神様」応募