あらすじ
中学生の城崎 梓は、両親の海外転勤を機に遠縁の親戚・宮瀬家に預けられることになった。
宮瀬家のある山奥の地・水上(みなかみ)はコンビニ無し・スーパー無しの田舎町。
おまけに宮瀬家の一人息子・羽鳥は頑固者で第一印象最悪。
さらに宮瀬家には『守護者』というお役目があり、生活はそれを中心に回っていく。
慣れない土地と習慣。
そしてかの地を巡って巻き起こる『工場建設』と『災厄』の騒動。
果たして梓はこの地で、自分の道を見つけられるのか――。
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過去供養で掲載していきます。
不定期にのんびり更新予定。
※この物語はフィクションです。