あらすじ

学びの時期を終えた後、自立するには、最後にあの階段を上らなければいけない。それが、僕たちの世界の決まりだ。  社会人になるために、僕たちは階段を上る。それが何かなんて、わからないまま。  自分の強みと、成し遂げたこと。社会に出てやりたいこと。自分が、社会の役に立てること。それは、将来の夢とはまた別だ。  手探りで答えを用意した僕は、階段を上り始めた。  そんなときだった。  ——突然、階段が崩れてしまった。  これは、僕と、僕の夢と、  それとは全然関係ない、「就職」の話。

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エブリスタ
エブリスタ2024/05/25
  • 現在の作品僕の階段はあの星に続いている