あらすじ
予言の魔女に選ばれた紫水晶は身勝手にも平和な未来へと導くことの出来る予言の書に背いた。その影響で幾度も転生を繰り返し、その度に愛する人は悲劇へと誘われる。
悲劇から脱却するためには自身を生贄とする必要があったが、決まって愛する人に止められてしまう。そのため紫水晶は予言の書の紫水晶にあたる人物を2人に増やしてしまうことにした。
そんな紫水晶が歩む幾度目かの未来は果たして悲劇か喜劇か。
頭のキレる天才魔導師、だけど自己犠牲型な予言の魔女と
洞察力と同調力に優れた予言の魔女、だけど反抗的なヒロインが生み出す
ロマンスに満ちた運命は一体どう終わりを迎えるのか