あらすじ
特にすることもなくダラダラと夏休みを過ごしていた成海。
ある日、母から突然、昔近所に住んでいた明を覚えているかと訊かれる。
八年前に出会い、親友のように仲良くしていた明は、一年で海外へ引っ越してしまっていた。
連絡は年に一度しかとっていないが、数年前からモデルとして活躍している明を応援していた成海。
ひと月撮影で日本に帰ってくる明を部屋に泊めることになる。
戸惑いながらも再会を喜んでいた成海だったが、久しぶりに会った明は無口で、愛想がない人物になっていた。
しかし二人きりになると明の態度は一転、大きな体で抱きつかれ──。