あらすじ
──現在の日本とは異なるパラレルワールドの日本国、西暦197✕年、昭和4✕年。
神代から人と人外は付かず離れず、史実の日本とは違い同じ俗世で暮らしてきた。
これまた史実とは異なる道を辿りながらも、近代日本は奇跡的に高度経済成長期を向かえていた。
山から解放された災いを起こすとされた記憶喪失の神、ハノキ。
事件を起こし首都から逃亡してきた妖怪の類いに近い種族・異類(あだに)のウズノフミ。
麓で出会った彼女たちは様々な事柄に遭遇する。
架空の、現実の日本とはまた異なる状況の日本列島での架空の出来事…。
priva○○er+で模索するために書いていたものを出しました。
第一章的な感じです。
もしかしたら二章的なのも書くかもしれないです。
舞台が日本なので現代ファンタジーか迷いましたが、パラレルワールドな日本なのでローファンタジーとして"ファンタジー"を選択しています。
舞台にした土地はありますが、全くもって架空の話です。
昭和生まれでない(私の生まれは平成1桁)ので時代背景などがなんじゃこりゃーなのもあるかもです。
追記
2025年1月17日 ちょびっと休載中にします。
2025年1月20日 今日は少し更新しました。
2025年2月28日 イラスト?を追加しました。
閲覧、ありがとうございます。
嬉しいです。励みになります(泣)