あらすじ
お待たせしました!
『剣と仮面のサーガ』の完結編です!
いままで読んでくださった読者様、長い物語に、ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました!
また、はじめての読者様は、たくさんある作品の中から選んでくださって、ありがとうございます!
ネタばれになりますので、あらすじをここで紹介することはできませんが、覚えているだけの伏線はすべて回収したつもりです。
はじめての読者様は、外伝も含めて、あらかじめ過去の作品をご一読いただくと、本作品をさらに楽しんでいただけるとおもいます。
さて、第四部『西域襲来』で、羅秦国に白沙通商連合と烏衣衆による未曽有の危機が迫る中、騎馬民族の玄蒼帝国への援軍要請という困難な任務の途中でマヒワをうしないました。
本作で、登場人物のそれぞれの人生は大きな転換期を迎えます。
『破幻の剣』と『亡者の仮面』と、ノスリやマヒワ、符呪師の末裔たちが、どのようにかかわっているのかが、明らかになっていきます。
『交わらない恋の行方』(外伝4)に登場したキナラやニィナたちが、帰国の途についてからの経過が語られます。
ノスリやコエン、孤児院の子どもたちの過去が明らかになり、なぜ紗陀国の宗主が仮面を被ることになったのかも判明します。
こころを病んだスイリンはどうなるのでしょうか?
滅亡の危機に瀕した羅秦国は救われるのでしょうか?
マヒワに符呪されたちからとは? そもそも生きているのか?
……ご安心ください。
すべてが明らかになります!
そして、第五部『幻影夢想』のあとに、後日譚として最終章『運命の邂逅』を用意しました。
この小品は、スターのおまけにしようか悩みましたが、スターをしないと読めなくなりますので、続きで読めるようにしました。
なんと!
たくさん書いてきましたが、この物語――実は、恋愛小説だったんですね。
それでは、最後までお楽しみください!
(追伸)いままで発表している作品の改訂作業に入っています。
このため、「完結」であったものが、一時的に「連載中」になりますが、ストーリーを変えたり、伏線に当たる部分を触っていません。
主に、誤字や言葉の使い方などの修正を行っています(2025.05.06記)。