あらすじ
僕の名前は 大林治(オオバヤシ オサム)。
大津東小学校に通う五年生だ。
ある日、幼なじみで親友の灰塚元菊(ハイヅカ アサヒ)の提案でサッカーをすることになったのだが、その途中であらぬ方向へとボールが飛んでいってしまった。
ボールの入った先は『オバケ森』といわれる場所。
意を決して飛び込んだ先で出会ったのは、紛うことなき“幽霊”だった。
その日をきっかけに霊が視えるようになったせいで、色んな場所で霊に付きまとわれる日々が始まった。
これは、そんな日常と非日常が混じり合う話。
様々な霊や人と出会い、色んな未練や想いを見つめる中で、僕、大林治が成長していくお話・・・。
「よし!行こう!未練を晴らしに!」