あらすじ

世界を侵食する森を、自作改造したキャンピングカーで旅する三人組がいた。 お喋りで話し出すと止まらない、闇の精霊術使いディープ。 寡黙で五文字以上の単語を喋らない、水の精霊術使いソウル。 かっとなると直ぐ手がでる、炎の精霊術使いジュライ。 彼らの旅の目的は一つだけ、社長ディープの彼女探し。 だが、彼らは善人では無かった。 旅する町で数々の問題を広げながら、やらかしながら彼らの旅は続く。 1~20話 ピアロ君編 三人が訪れたのは小さな田舎街、今回の依頼は魔眼を持つ少年の保護。 けれども、ディープとジュライ二人の主張が割れてしまう。 母親から少年を引き離したいジュライと、自分の為に子供をつなぎとめようとする母親の肩を持つディープ。 加護持ちと魔眼者は一緒にいてはいけない? ピアロ君の行方はどうなってしまうのか❣ 21話~64話 処分局チーム818編 新しい社員を迎え、絶好調の何でも屋エンシェントブラッド。 比較的魔眼者の審査も緩く、魔眼者差別も進んではいない街だったが囁かれる処分局の噂が。 魔眼者は裁かれるべきと唱える処分局の手が、彼らに迫る❣ NEW!  65話~ 龍命会編 ずっと3人でピアロを仲間に加えてからは4人で旅をしてきた。 ジュライとソウルとピアロとPV。 訪れた街で荷物に入っていた一冊の恋愛小説。 綴られているのは闇の精霊と光の精霊の縁を巡る恋愛物語、元々好きな小説ではなかった。 仲間達と過ごすうちに段々とジュライは違和感を覚えていく。 本当に今まで一緒に旅をしてきたのは、この4人でだったのかと。 荷物に入っていた本の持ち主は本当にPVだったのだろうかと。 精霊の魔法と魔眼、二つの能力の対立を巡って起こる様々な人間模様をご覧あれ❤ NL、BL何でもありでお送り致します。 ギャグ要素強めのシリアスにする予定なのに何だかシリアスに走ってるけれど、気にせず楽しんでくれると嬉しいです💕 2022/1/8 30こスター達成! みんなありがとう💕 2022/7/22 1000pv達成ありがとー💕

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エブリスタ
エブリスタ2021/12/25
  • 現在の作品Ancient Blood-何でも屋の三悪党-