あらすじ
*2017年5月18日“華のレトロ特集”掲載心より感謝*
歴史の砂は落ち続ける…此処はリエラの歴として1558年。
ウォルド随一の大陸にその王国はありました。
聖リリードと言う……大陸の3分の1をもしめるそれはそれは広大な王国でした。
そして、その聖リリード王国には “神が降り立った地”として有名な街、ラパン。
しかしこのラパン…いいや。ウォルドには
空には怪鳥が飛び
地では蠍の尾を持つ猛獣らが
そして人に似た人ならざるものも聖なる地には巣食っており
非力な人間はたびたび 彼らの“生きる糧”となっておりました。
ローザ教を崇拝する聖ラパン街で大聖堂の鐘が鳴り響きます。
『我ら人間に幸あれ!!』
と
『忌まわしき悪魔を我らが全て討ち払ってみせよう!!』
と
『聖なるローザの名の下に!!!』
…と。
彼の地で心優しき青年が正義の為に心を痛めていた。
生きる為人を喰らう“悪魔”と平和の為亜人を排除する“聖者”…どちらが?何が正しいのか。
正義とは何だ?
互いの正義が導くのは
本当のきずなと
沢山の『愛』の物語。
貴様に届け、泪の意味。
あなたに届け、この願い。
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加筆・修正を稀に致します。
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