あらすじ

売れない"自称"イラストレーター  芹沢泉(22)《セリサワイズミ》はバイト先の店長(51)と禁断の不倫関係の末、破局。 さらに所持金を全て盗まれ、人生のどん底にいた。 バイト先から近くの神保町を探索していく内に、とある雑居ビルの屋上に立ち寄る。 すくむ足に紆余曲折していると背後から声をかけられる。 『あんたさ、飛ぶ勇気ないの?』 藤崎要(16)《フジサキカナメ》少年だった。 泉は無愛想な少年を無視し、雑居ビルから出てカフェに辿り着く。 『最後に美味しいものを食べてから…。』 勇気もないくせに自殺だけを考える泉の目の前にカフェオーナーが目をつける。 不審がる泉にオーナーは笑顔でこう答える 『君のどん底を99%買い取るから1%だけウチで働いてくれないかな?』 https://estar.jp/novels/25562311?utm_source=twitter&utm_medium=social&utm_campaign=viewer

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エブリスタ2019/11/13
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