あらすじ

6月の雨の日、明け方こっそりと家出をした。 ラベンダーの季節になるたび、多分きっと思い出す。 忘れられない、忘れることはない、梅雨の日の思い出。 表紙のラベンダーはこの前撮って来ました。 本物はやっぱり人工物と違って良い香りですね。 ▲超・妄想コンテスト「結婚」提出作品です

連載情報

ウェブ小説

配信言語
エブリスタ
エブリスタ2021/06/28
  • 現在の作品6月の終わり、ラベンダーに愛を込めて