あらすじ
人類はある手術が原因で
皆朽ち果てた。
そんな寂しい世界を練り歩くのは、
記憶がリセットされてしまう少女プラムと、
彼女を守るためにそばにいる幼馴染みの少年フィグ。
人類がまだ残されていることを期待して、彼らは旅をする。
だが、彼らが遭遇するものは、大昔に人間が造り上げた機械生物と、稀に遭遇する人ロボ。
大怪我を追ったプラムを連れて、フィグは彼らの故郷へと向かっていた。
そこでは長い間じっと彼らの帰りを待つ者がいた。
その人物との出会いを機に、プラムとフィグは忘れていた記憶を次々に呼び起していく。
人類が滅亡し、無法地帯となった地球。
何故この地球に彼らだけが残ったのか。
彼らは何故、たった二人で旅を続けているのか。