あらすじ
宇宙開闢の創世神、盤古はある魂の群に悩まされていた。
かつて三国鼎立の時代を生きた魂達。
それらにいまだ魂の安らぎが訪れていないからである。
この魂達はそれぞれに分かれた三つの魂を中心として群星の如く瞬いている。
そこで創世神盤古は、ある事を思い付く。
それは、魂達が生きた時代、後漢末期の時代を生み出し、再び戦わせようというものであった。
幾多の想い、戦略が交錯し、変遷する大河の如き歴史浪漫。
ここに再び。
※この作品は正史、演義をもとにつくったフィクションです。
後漢末期の背景からは考えにくい風習、呼称などを物語の演出上用いたりもしておりますので、こちらも予めご了承ください。
なお、作品に対しての質問等については一切お返しできませんので、ご理解の上で読んでいただければと思います。