あらすじ
カダク防衛戦の後、ラーマの麒麟第3隊の副長となったアシュウィンは隊長のマナサと共に伝説の剣『毘羯羅麒麟』を求めて英雄の丘を目指していた。
その道中、近衛兵団の1個師団を発見したアシュウィンとマナサは、その師団の目的が作戦行動中のラーマの麒麟第2隊の小隊の襲撃だということを聞き出す。
その事実を第2隊の小隊に伝えたところ、第2隊隊長のチャンドラは退却せずに応戦することを即決。そして、アシュウィンとマナサにも応戦することを要請する。
戦力差が10倍もありそうな近衛兵団を前にして、アシュウィンとマナサの2人は戦うことを決意する……