あらすじ
あれから一時間半経過し、いい加減連絡してくれないと不安で堪らなくなった午後四時半を過ぎた頃。ピンポンと呼び鈴が鳴って、期待と不安でそわそわする俺とグレイ。
けど玄関モニターを確認しに席を立ったムグルは、困惑した表情を浮かべて対応する。
「はい、どちら様でしょうか?」
つまり尋ねて来た人物は、ムグルにとって面識の無い相手。しかもモニターに写し出された様子から機器に不慣れと判断したようで、返答の無い相手に「暫くお待ち下さい」と案内してからマイクを切った。
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◇鳳龍伝説/MOON EARTH【1】
序章~第33話掲載
https://estar.jp/novels/23551747
◇鳳龍伝説/MOON EARTH【2】
第34話~第65話掲載
https://estar.jp/novels/25281932
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鳳龍 雄が主人公の本編でございます(∩´∀`)∩
登場人物が多いため、文字数ではなく。
切りの良さを重視してるため、
各話数のページ数は一定ではありません。
気長にお付き合い下さいませ♪ヽ(´▽`)/
執筆期間/2022年1月~